発達障害傾向ですが、「営業」できました。

毎日ひとにキレられていた私が、「人間」らしいコミュニケーションを身に着け、「営業職」として働けるようになるまでの話と、試行錯誤の記録。

【初めての方へ(自己紹介、サイトのご説明)】

はじめまして。このブログを運営するKatie(ケイティ)と申します。

 

初めてお読み下さる方のため、簡単な自己紹介と、内容のご説明をさせて頂きます。

 

  

■このサイトについて

運営者

運営者である私は、子供の頃から「ひとと同じことができない」「自己コントロールができない」等の問題を抱え、鬱などの症状や、対人トラブルに悩まされてきました。

 

そして、社会人になってから「WAIS-III」という知能検査を受け、発達の凹凸が発覚しました。

 

営業という、発達障害の特徴を持つ人にとって困難と言われる職業に従事する中、「仕事そのものがソーシャルスキルトレーニングなんですよ」という主治医の言葉を励みに、人並みのコミュニケーションスキルを得ようと励んできました。

 

そして、長い長い試行錯誤のすえ、今ではひとと和やかに接することができるまでに成長し、比較的穏やかな精神生活を営めています。

 

テーマ

さて、このブログは、発達障害の傾向を抱えつつ、社会人として生きてきた私の経験や、書籍から得た情報をもとに、

  • どういう方法で、自分の知能の弱点をカバーできたか
  • どうやって、ひとと摩擦なくコミュニケーションできるようになったか

という点をメインに書いています。

 

また、子供の頃から現在に至るまで悩まされ続けた「精神症状」や、「いじめ」、「摂食障害」についても、順次書いていく予定です。

 

読んで頂く中で、「これ、実は私もすごく困ってる」「私の家族も、こういうとこあるなぁ」など、ご本人やご家族が気付き、より生きやすい人生に繋がるきっかけに1mmでもなれば、幸いです。

 

 

 

最後に

・メッセージ

私は、営業という仕事をする中で、2つのことを知ることができました。

一つは、何をやってもうまくいかない、八方ふさがりの苦しみ。もう一つは、徐々に「人間」を理解し、「人間」に合わせて行動することで、周囲の反応が変わっていく喜びです。

 

これは、人間関係と要領のよさが求められる「営業」という仕事だからこそ、得られたものだと思います。

 

しかし、かと言って、同じことを人に勧める気には、どうしてもなれません。

 

当然、自分の特性(空気が読めない。マルチタスクができない)と真逆のことをやり、しかも誰からも評価されない日々です。そのため、ストレスはとても大きく、追い詰められて体調を崩すのも度々でした。

 

一番理想的なのは、自分の特性を把握し、適した仕事に就くことで、最大限の力を発揮し、評価されることです。

 

このブログを読む方には、是非そんな素晴らしい人生を送ってほしい。そして、私の失敗や対策を見て「こんな風になっちゃだめだ」「これは使えそうだ」と、何かの助けになれば、それ以上嬉しいことはありません。

 

・お問い合わせ先

なお、お問い合わせの際は、下記アドレスまでお願いいたします。

katiefue0131@gmail.com

 

(以上)