発達障害傾向ですが、「営業」できました。

毎日ひとにキレられていた私が、「人間」らしいコミュニケーションを身に着け、「営業職」として働けるようになるまでの話と、試行錯誤の記録。

雑記:早めのバレンタインデーと、ほろ苦い青春の思い出

今週のお題「バレンタインデー」

 

先日、バレンタインデーについて少し書きましたが、今日早めに実施することにしました。 

katiefue.hatenablog.com

 

理由は、2月14日が平日で、今日買いに行ったついでに渡した方が、手っ取り早いからです。

 

■バレンタインデー早めにやります

早めにする理由

独身時代は、この日付も含めてイベントの一部だと思っていましたが、結婚してからはこだわらなくなりました。別に、「早いよ!」とか言って嫌われる心配もありませんしね。

 

こうやって人は年齢ととともにこだわりを捨てゆき、オバチャン化していくのか...と思うと、危機感を感じなくもないですが。

 

来年あたりは、お金を渡して「買ってきて」とか言ってそうで怖いです。もはや、バレンタインデーの意味が完全になくなりますね。

 

安定のゴンチャロフ

さて、今回買ったのは、老舗ゴンチャロフの「フルフルッタ(Fullfrutta)」です。

www.therealinsta.com

 

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インスタ映え的な何か。インスタじゃないけど。)

 

先日の記事では、私が甘いもの禁止令を受けたため、今回はチョコにありつけそうにないと書きました。

 

ところが、「今日ぐらい大丈夫だよ」と主人に押されたので、恐る恐る一口だけ頂きました。

 

写真の左下、白チョコにレモンピューレが乗ったものです。

 

半分に切ろうと包丁を入れるも切れず、仕方なくかじったのですが、レモンピューレが予想外に固く、歯が立ちませんでした。年齢を感じますね。

 

感想としては、レモンのほろ苦さがホワイトチョコの優しい甘さと相俟って、絶妙のコンビネーションを醸し出していました。

 

鼻腔に漂う余韻が心地いい逸品です。

 

レモンは青春の香り ~猛暑の思い出~

・クーラーのない高校時代

レモンの香りをかぐと、何故か高校時代を思い出すのですが、一番の思い出は「真夏に空調のない教室で授業を受け、汗で教科書の縁がベロンベロンに波打ったこと」です。

 

もう15年以上前ですが、当時はクーラーはおろか、扇風機もありませんでした。教室が確か4Fで、階を上がるごとに気温が上がるのを感じました。

 

(もちろん制服のスカートは毎日ベトベトでしたが、「家で洗濯する」という発想がなかったので、シーズン中一度も洗いませんでした。さすがにマズイだろ、と思いますが、みんなはどうやってたんだろう?疑問です。)

 

・いまや74%超の普及率

今思うと、よくあんなところで、受験勉強をしたものだと思います。今なら保護者からブーイングですね。

 

因みに、最新の調査では、高校の普通教室では全国で74.1%の普及率だそうです。

公立学校施設の空調(冷房)設備設置状況の結果について:文部科学省

 

ぜひ早く100%にしてほしいものです。環境って大事ですからね。

 

ついでに言うと、私はセンター試験で大コケして第一志望に行けませんでしたが、クーラーがなかったせいではないと思います。多分。

 

以上、バレンタインデーで思い出した青春時代の話でした。