発達障害傾向ですが、「営業」できました。

毎日ひとにキレられていた私が、「人間」らしいコミュニケーションを身に着け、「営業職」として働けるようになるまでの話と、試行錯誤の記録。

雑記:荒天からの晴天で、UA「雲がちぎれる時」を聴きたくなったけど、そういえば最近音楽聴いてないよって話

今回はオチのない話です。

 

昨夜は風が強く、大変な荒天でした。

 

朝、街には倒れたゴミ箱や空き缶が散乱していましたが、ふと空を見ると雲が切れて陽光が差してきました。

 

そこで、UAの「雲がちぎれる時」を無性に聴きたくなりました。

発想が単純ですけどね。

ua 雲がちぎれる時 - Google 検索

雲がちぎれる時

雲がちぎれる時

  • UA
  • ヴォーカル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

最近のUAは聴いていないのですが、ベスト盤「Illuminate」以前の曲はどれも好きです。

 

ただ、残念なのは、どんなに音楽が好きでも、社会人になり自由に聴けなくなったことです。

 

正確に言うなら、物理的には聴く自由はあるけど、精神的・体力的に無理、ということです。

 

 

決められた時間に決められた行動をして、お金をもらうのですが、私のように生まれつき周囲と同じことができないと、ただ「挨拶する」「お礼を言う」という当たり前のことにも、120%の力を使わねばなりません。

 

「冗談やお世辞で人を喜ばせる」などという、変なサービス精神を発揮してしまった日には、しばらく自分の発言のクオリティや相手の反応を反芻し、頭の中で反省会を繰り広げてしまい、疲れ切ってしまいます。

 

できれば誰とも何も話さず、一人黙々と仕事に打ち込めればいいですが、大声で話す同僚や、部下をなじる上司の声に集中力を乱されまいと、攻防を繰り返さねばなりません。

 

そうやって一日何とか任務を果たし、帰る頃には、もうクタクタ。何をする気も、なくなります。

 

辛うじて家事を終えた頃には、もう夜中。翌日の仕事のため、寝なければいけません。

 

そうこうするうち、好きだった音楽にも、手が伸びなくなるのです。

 

仕事帰りにライブハウスに行くとか、ジャズバーで楽しむとか、そういう人の話を聴くと、どんなにエネルギーに溢れているんだろうと驚くばかりです。

 

最近は、少しづつ対応力がついたことで、夜にブログを書く余裕も出て来ました。ただ、音楽を楽しめるようになるには程遠そうです。

 

どうせ社会人生活をエンジョイするなら、熱海の温泉に入ってから新幹線で出社しその様子を5分置きにツイートするとか、帰りにライブハウスをハシゴしアーティストにインタビューしてそれを記事にする、などという「エクストリーム出社・退社」ができるようになったらいいなぁ…

 

エンジョイと引き換えに、遅刻や寝坊によるクビのリスクは格段に高まりますけどね。

 

以上、社会人になってから音楽を聴いていない、という愚痴でした。