発達障害傾向ですが、「営業」できました。

毎日ひとにキレられていた私が、「人間」らしいコミュニケーションを身に着け、「営業職」として働けるようになるまでの話と、試行錯誤の記録。

【初めての方へ(自己紹介、サイトのご説明)】

はじめまして。このブログを運営するKatie(ケイティ)と申します。

 

初めて読んで下さる方のため、簡単な自己紹介と、内容の説明をさせて頂きます。

 

  

■このサイトについて

運営者

私は、子供の頃から「ひとと同じことができない」「自己コントロールができない」等の問題を抱えてきました。それが原因で、鬱などの症状や、対人トラブルに悩まされてきました。

 

幼少時からそういった兆候があったものの、当時(20年以上前)は「発達障害」という言葉の認知度が低い時代。私の親は「ただ性格に難があるだけ」と、特に気にも留めなかったようです。

 

しかし、私は、自分自身に対して強い「違和感」を持ち続けることになりました。

 

そして、大人になるまでにいくつもの精神症状や病気を経験し、ひとから疎外されることも増え、孤立を続けました。「営業」という仕事についてからは、ますますその度合いが強まり、毎日非難され、「自分は役に立たない人間」という気持ちしか持てなくなりました。

 

そんな中、「WAIS-III」という知能検査を受け、発達の凹凸が発覚しました。

 

 

その後も、苦しいことやつらいことの連続でしたが、「仕事そのものがソーシャルスキルトレーニングなんですよ」という主治医の言葉を励みに、人並みのコミュニケーションスキルを得ようと励んできました。

 

そして、長い長い試行錯誤のすえ、今ではひとと和やかに接することができるまでに成長し、比較的穏やかな精神生活を営めています。

 

テーマ

このブログは、発達障害の傾向を抱えつつ、社会人として生きてきた私の経験や、書籍から得た情報をもとに、

  • どういう方法で、自分の知能の弱点をカバーできたか
  • どうやって、ひとと摩擦なくコミュニケーションできるようになったか

という点をメインに書いています。

 

また、子供の頃から悩まされ続けた「精神症状」や、「いじめ」「摂食障害」についても、順次書いていく予定です。

 

読んで頂く中で、「これ、実は私もすごく困ってる」「私の家族も、こういうとこあるなぁ」など、ご本人やご家族が気付き、より生きやすい人生に繋がるきっかけに1mmでもなれば、幸いです。 

 

最後に

・メッセージ

私は、営業という仕事をする中で、2つのことを知ることができました。

一つは、何をやってもうまくいかない、八方ふさがりの苦しみ。もう一つは、徐々に「人間」を理解し、「人間」に合わせて行動することで、周囲の反応が変わっていく喜びです。

 

これは、人間関係と要領のよさが求められる「営業」という仕事だからこそ、得られたものだと思います。

 

しかし、かと言って、同じことを人に勧める気には、どうしてもなれません。

 

当然、自分の特性(空気が読めない。マルチタスクができない)と真逆のことをやり、しかも誰からも評価されない日々です。そのため、ストレスはとても大きく、追い詰められて体調を崩すのも度々でした。

 

一番理想的なのは、自分の特性を把握し、適した仕事に就くことで、最大限の力を発揮し、評価されることです。

 

このブログを読む方には、是非そんな素晴らしい人生を送ってほしい。そして、私の失敗や対策を見て「こんな風になっちゃだめだ」「これは使えそうだ」と、何かの助けになれば、それ以上嬉しいことはありません。

 

・お問い合わせ先

なお、お問い合わせの際は、下記アドレスまでお願いいたします。

katiefue0131@gmail.com

 

(以上)