発達障害傾向ですが、「営業」できました。

発達障害の傾向がある元・営業が、「人並み」に働くための仕事ハックをお送りします。

「職場の騒音」ストレスから逃れるための仕事ハック!(前編)

職場の「騒音ストレス」、本当にツライですよね…

職場の「騒音ストレス」、本当にツライですよね…

こんにちは、Katieケイティです。

 

突然ですが、皆さんは「職場の騒音」でお困りではないですか?

  • いつも同僚が大声で電話をするので、疲れてしまう…
  • 上司が同僚を罵倒していて、こちらまでしんどい…
  • 隣のデスクの先輩が、指でトントン机を叩く癖が気になる…

実は、私も同じことで困っていました。

 

いくら体調が万全でも、こんなストレスがあっては仕事の効率が上がりませんよね。

 

そこで今回は、私が編み出した対策をご紹介したいと思います。 

 

職場の騒音には「離れる」が正解(前編)

■対策

その対策とは、一体何でしょうか?

 

それは、とてもシンプルです。

その場をそっと離れる

これだけです。

 

「え?それだけ?」と、呆気に取られてしまいますよね。

 

でも、これにはちょっとしたコツがあり、やり方によっては仕事の効率もグンと上がるのです。

 

ではまず、なぜ「離れる」のが効果的なのか、詳しくご説明したいと思います。 

 

■なぜ「離れる」が有効なのか?

・相手を刺激する必要がないから

相手に気付かれないように、そっとその場を離れる。

 

これが有効なのは、ズバリ「相手を変に刺激せず、居心地のいい空間に逃げられるから」です。

 

ここで重要なのは、「相手を刺激せずに」という点です。

 

それは、一体どうしてでしょうか?

 

・相手は問題だと思っていない

大声で話す同僚、周りを気にせず人を罵倒する上司… 

 

こういった人の共通点は、何だと思いますか?

 

それは、「その行為を問題だと思っていない」ということです。

 

例えば、

  • 自分の声がそんなに大きいと思えない
  • 周囲が迷惑がるとは想像していない

などが挙げられます。

 

また、中国やインドなど、日本と違って国土の大きい国から来た方にも声の大きい人が多いです。これは、「お互いに大声でしゃべる」のが基本になっているためであり、決して悪気はありません。

 

・相手は問題だと思っていない

そんな相手に、仮に「あなたの行為、すごく迷惑なんです」と伝えたとしたら、どうでしょう?

 

「そっか、ごめんね…もっと静かにするよ」

 

と素直に聞き入れてくれると思いますか?

 

答は、NOです。

 

・「無駄な対立は避ける」がベスト

もしそうやって指摘してしまったら、きっとあなたは

 

「何ぃ?!俺はごく常識的な行動をしているんだぞ!!そっちの耳がおかしいんじゃないのか?」

「私の声が大きいですって?!まぁ、失礼な人ね!」

 

と、逆上されてしまうことでしょう。そして、十中八九、あなたへの個人攻撃が始まってしまいます。

 

仕事でも協力してくれない…相手が人事評価担当なら、評価も下がってしまう…ロクなことは起こりません。

 

もし、飛びぬけてコミュニケーションスキルの高い人や、組織内の権力者であれば、相手も素直に従うでしょう。でも、そんな人はごく一部ですよね。

 

従って、相手に「迷惑です」と直接指摘することは、相当にリスクの高い行為なのです。だからこそ、相手を刺激しない方法を取るのがベストなのです。

 

・物理的に隔離する効果も

それにもう一つ、「離れる」ことにはメリットがあります。

 

それは、その場を離れることで、苦手な相手の存在を意識しなくて済むということです。

 

仮に、同じ部屋にいるままでイヤフォンをしてみたり、遠くの席に移動したとしても、あなたはその人の存在感を絶えず意識しなくてはなりません。周辺視野で捉えてしまい、落ち着かない気分になる可能性もあります。

 

しかし、物理的にその相手と離れてしまえば、そんな心配もなくなりますよね。

 

そのため、「相手を視界から消し、存在を感じない環境を作る」という意味でも、自分から席を離れるのは効果的な方法なのです。 

~~~~~~~

では、次回は具体的な実践方法についてご説明します。

 

以上、「職場の騒音」ストレスから逃れるための仕事ハック(前編)でした。

 

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